初めまして!日本大学医学部3年の鳥山美紀です。
高校生向けにこのブログを書こうとおもいます!
ここでは高校3年生の6月まで部活を続けながら現役合格できた私が、
大事にしていたことをお話しします。
私は高校2年生の11月に塾に入り、高3の6月まで部活を続けていました。
勉強時間が限られる中で意識していたのは、「睡眠」「優先順位」「隙間時間」の3つです。
まず1つ目。睡眠時間をしっかりとること。
私はどんなに時間がなくても6時間半は寝るようにしていました。
寝不足だと頭が働かないし、結局同じ時間勉強しても効率が全然違います。
睡眠をしっかり取ることで、短い時間でも集中して勉強ができるようになりました。
2つ目。優先順をつけること。
部活も学校も塾も全部完璧にこなすことは無理です。
だからこそ、「今の自分にとって1番大事なことは何か」を考えるようにしていました。
私は部活をやり切りたい気持ちが強かったので、やめるという選択はせず、
限られた時間の中でどう勉強するかを工夫していました。
中途半端になってしまうこともあったけれど、
「自分で選んだこと」だと思えると、後悔せずに頑張れました。
3つめ。隙間時間を使うこと。
高校生活は本当に時間がないです。
私は朝1時間早く登校して勉強したり、昼休みに図書館へ行ったり、
通学の電車では英単語や数学の問題を解いていました。
塾の休み時間も自習室に戻って、空き時間は廊下で話す代わりに勉強。
トイレにも英単語を持っていくくらい。
限られた時間しかないからこそ、逆に集中できた気がします。
そして最後に、「割り切ること」も大事です。
部活をしている間は質でカバーして、
量で勝負できない分は引退後に誰よりも勉強しようと決めていました。
全部を完璧にしようとしなくていい。今できることを全力でやる。
それが現役合格につながった1番のポイントだと思います。

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