こんにちは!
本日の代官山ダイアリーを担当する、東京慈恵会医科大学1年の面野集です。
今回は、自分自身の受験期の経験をもとに、
受験本番の冬を目前とした10月・11月の過ごし方について語りたいと思います。
単刀直入に言うと、『10月・11月は受験前最後の無茶ができる時期』だと思っています。
受験の真っ最中やその直前の時期は、大学の特色に合わせた勉強や
2次対策など、細かな仕上げに時間を奪われます。
また、食事や睡眠の時間を充分に確保することも重要になってきます。
そういった事情を考慮すると、
やはり10月・11月が受験生としての底力を伸ばせる最後の時期だと言えるでしょう!
このくらいの時期に自分は、先生に頼んで、
とにかくありとあらゆる苦手な分野をつぶしていました。
自分からすすんでやらないような分野を各科目かき集めて、
その範囲の問題を先生に監視されながら嫌々解いていました。
これが自分にとってはとてつもなく苦痛な時間でした。
やっても全然解けないし、とてもつまらないのです。
だからこそちょうどこの時期に取り掛かるのがいいと思うんですよ。
もうゴールが見えつつあるので。
あと数か月頑張れば遊び放題だと考えるとこの苦行も耐えることが出来る気がしませんか?
この頑張りが受験本番の自分をきっと救います!
ここで注意したいのは、心身の健康を損なってしまうほど頑張りすぎないことです。
ここで体調を崩して勉強のペースを乱してしまえば、
受験をうまく進めていく上でそれが大きな壁になってしまいかねません。
そのため、自分が持続的に頑張れる範囲内での無茶が求められます。
自分の持論では『受験の最後はメンタルゲー』なので、
いろいろと考えすぎたり不安になってしまうときに
「自分はこれだけ頑張ったしきっと大丈夫!」と思えるような勉強をして、
ラストスパートをかけぬけましょう!

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