こんばんは。2回目の登場です。日大医学部の川島綾美です。
今回から11月になるので、11月初め頃に自分が不安になっていたことを考えていました。
それはずばり、 私、受かるの?
不安になる気持ち、めちゃめちゃよくわかります。だって、受かるために勉強しているから。
合格するために暑い日も寒い日も朝起きて代官山に来ているんだもん。
そんなことを思うのは当然です。むしろ不安になるのはあなたがきちんと勉強してきた証です。
めちゃめちゃ不安になった私がこの時期に実際にしたことを書いていこうと思います。
(最初に言っておきます。ここから先はかなりの分量なので、興味のない方は飛ばしてください)
第三位 先生に聞きに行く
私はマンスリーの点が良くても悪くても先生のところに行ってました。
マンツーを取っていたので、マンスリーやWTの分からないところを聞きに行ったり、
質問をするついでに先生に「今こんな勉強をしていて、大丈夫ですか?」や
「今の時期って何をすればいですか?」など、今私が感じている不安を全てぶつけていました。
先生は私の実力を誰よりも分かってくれています。
ましてや、マンツーを取っている先生はなおさら。
そして、先生たちは今の私に必要なものをきちんと分かってくれています。
だからこそ、先生に信頼してすべてを決めてもらっていました。(マンスリーの点も報告してました)
そうすることで、自分の勉強の指針がぶれることなく目の前の勉強に集中することができました。
過去問の解き方の相談や解けるべき問題・解けた方がいい問題の選定など
これからの時期、絶対に必要になります。なので、積極的に先生を使いましょう!!
第二位 小テストをガチル
これ本当は解けたのに、 後でやったら解けた、
マンスリーを解いていると必ず出てきます。
こんな考えは幻想です。だって試験を解くときのあなたはおそらくマンスリーの自分だから。
マンスリー以上の実力を発揮しようとしても実際の精神状態はマンスリーと同じかそれ以下で、
もしかしたらマンスリーよりも解けるかもしれないけど、
そうでないことが圧倒的に多い。(私調べ)
だからこそ、肝になってくるのがWTや小テストです。
特にこの時期はテスト演習や夜間学習での小テスト、
単科授業での入試演習などが多いと思います。
このチャンスを逃さないものが受験を制します!!(たぶん?!)
おそらくテスト演習や小テストは前期や夏期の復習になっていると思います。
なので、私はこのテストで満点が取れる、もしくは1,2ミスくらいならば復習の成果が出ている、
と思って勉強をしていました。
基本的にはできないところがある=復習の量が増えるということなので、
なるべく満点を取るように、できないところがあれば全力で反省し、復習してました。
この小テストで自分の細かな苦手分野を発見できたり、
苦手だったところができるようになった~などが分かるので、
小テストをガチルのはおすすめです。
第一位 復習
なんだ当たり前じゃん、と思ったそこのあなた!正解です!結論、すべては復習です。
過去問をやり始めて解けない問題とぶち当たり、不安に思っているかもしれません。
周りの友達の成績が上がってきて徐々に焦っているかもしれません。
一旦、過去問や友達の成績には目をつぶり、テキストや小テストの復習をしましょう。
復習は裏切りません。過去問が解けなくて絶望しているそこのあなた、
絶望するくらい成長できた自分をほめましょう。
テキストの類題がすらすら解けるようになったあなた、
テキストをやり込んだ自分をほめましょう。
そして、これからの自分がもっともっと成長できるように更に復習をしましょう!
入試は代官山のテキストの類題です。つまり、テキストが解ければ受かる!!
だから、復習をしよう!このマインドで残りの入試まで頑張りましょう!
(困ったら先生に聞いてね。)
めちゃめちゃ長くなりましたが、また明日からも勉強を頑張りましょう~
ばいばい。

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