こんにちは!医学部予備校代官山MEDICALです!
医学部受験の罠
「筆記試験は通ったのに、面接で不合格になった。」
大学の医学部を受験した受験生からよく聞く言葉です。
2次試験で不合格になる、というのは医学部受験の世界ではめずらしくない悲劇なのです。
大学が受験生に求めているものは、単に「テストで高い点数をとれること」だけではなく、テストでができることを前提としたうえで、
「将来、患者さんと向き合える医師としての資質」であるからです。
よくある失敗パターン
医学部を受験するうえで、受験生が陥ってしまうことの多い失敗にはあるパターンがあります。
それは、「1次試験に合格してはじめて、2次試験の対策をする」という失敗です。
筆記試験の勉強に集中するあまり、2次試験で課されることの多い、小論文や、面接の対策をつい後回しにしてしまうのです。
気持ちはよくわかります…。
しかし、医学部の小論文、面接は、受験生が直前の数週間で簡単に合格できるほど甘いものではないのです。
医師というのは、患者様の命をお預かりする、重い責任ののしかかる職業ですから、
2次試験が1次試験のおまけ程度の簡単な選考…
なんてことにはならないのです。
医学部は2次試験でも、受験生を厳しく選考しています。
1次試験の点数がよくても、2次の小論文・面接が全然できないと、
いたって普通に不合格になってしまうのです。
代官山MEDICALの二次試験対策は?
代官山の生徒は2次試験対策をおろそかにすることはありません。
なぜなら…
代官山MEDICALでは、年間のカリキュラムの中に、小論文・面接の対策があらかじめ組み込まれているからです。
代官山生は、4月の開講時から、1年かけて、2次試験で求められる医師としての「思考」と「言葉」とを育んでいるのです。
代官山MEDICAL生は、
現代医療の課題や時事問題を1年かけて議論することで、
医療知識を日常的にストックし、
また、
「なぜ医師になりたいか」という問いに対し、マニュアルではない、自分だけの物語を磨き上げることができるのです。
「目上のプロ」と日常的に話す、最高のトレーニング
杏林大学医学部に正規合格した城北高校卒の高橋直矢くんは、あえて「目上の先生と話す練習」としてマンツーマン指導を活用していました。
高橋くんは、このように言います。
「本番の面接官は、自分より遥かに経験豊かな先生方です。その前で緊張せずに自分の考えを伝えるためには、日頃からプロの講師と対等に議論する経験が必要だと考えました。先生方との日常的なコミュニケーションが、面接での揺るぎない自信につながりました。」
すばらしい代官山MEDICALの活用の仕方ですよね。
こちらは、マンツーマン指導の活用の例ですが、
代官山MEDICALは講師の先生方との距離の近さが一つの特徴です。講師ブースがオープンになっており、生徒は自由に、講師の先生方に相談や質問をすることができます。
門外不出の大学別2次対策データ
「この大学では、過去にこんな鋭い質問が飛んできた。」
「グループ討論で評価される立ち振る舞いは?」
代官山MEDICALには、このような、過去の合格者たちの残した面接・小論文の再現データが、膨大に蓄積されています。
受験生は、このデータを利用して、聖マリ、昭和、杏林など、各大学のカラーに合わせた具体的な対策を、1次試験の結果が出る前から戦略的にインプットすることができます。
このような、代官山の計画的で、丁寧な2次試験対策は、万が一、1次試験でボーダーラインギリギリだったとしても、2次試験で鮮やかに逆転して正規合格する2次力を受験生にもたらすのです。
これから医学部受験を迎えるあなたへ
医学部の面接官は、あなたの「答えの正しさ」だけでなく、「対話の姿勢」も見ています。
もちろん筆記試験の勉強抜きに医学部受験を語ることはできません。
しかし、筆記試験の勉強の合間に、先生と話し、仲間と議論し、社会の問題にも目を向ける。
2次試験対策をも、あらかじめしておくその毎日の積み重ねこそが、合格発表の日にあなたに医学部「正規合格」をもたらすのです。
「医師になる準備はもうはじまっています。」
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代官山MEDICALでは、入学前のミスマッチを防ぐため無料受験相談を用意しております。
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迷っているなら、まずは「プロの視点」を頼ってみてください
「自分にはどのスタイルが合うのか」そんな漠然とした不安を抱えたまま、一人で悩み続ける時間はもったいないものです。
代官山MEDICALでは、校舎の見学を兼ねた個別受験相談を随時行っています。実際の「少人数制教室」や「専用の自習席」が並ぶ静かな環境を肌で感じながら、あなただけの合格戦略を一緒に考えてみませんか。
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