こんにちは、代官山MEDICAL広報担当です!
医学部受験を志すみなさんはそろそろ朝型の生活に慣れてきた頃でしょうか。
代官山MEDICALは本館が「朝7時」、2号館が「朝6時」に開館するようになっており、毎朝決まった時間に来るよう生徒にルーティン化を促しています。
なぜ、代官山MEDICALは「朝」をルーティン化させようとしているのでしょうか。今回は「朝」の習慣が合格を決める理由と題しまして、医学部合格を掴んでいく基礎を紐解いていきましょう!
合格した生徒は「朝」を制している
「もっと早くから朝に来ていればよかった。」
医学部受験を終えた代官山MEDICALの生徒たちから、毎年のように聞く言葉です。もちろん、合格には学力が必要です。しかし実際には、それ以上に「毎日朝をどう過ごしたか」が結果を大きく左右します。
代官山MEDICALは朝7時に開館しています。静かな自習室で、黙々と勉強を始める生徒たちがいます。卒業生から多く聞くことは「自分よりも早く来ている人がいてヤバいなって火がつきました。」という周りの本気度で自身を振り返る言葉でした。
朝のルーティン化で本番に自信をつける
朝早くから勉強を始めることは、単純に学習時間を増やすためだけではありません。入試期間はどの日程でも朝から会場入りをしています。そのため、毎日朝型を意識的に行うことは、入試期間中でも「無理して」起きることが無いようにできるのです。
さらに大切なのは、「今日も朝早く来て勉強することができた」という感覚を毎日積み重ねることです。マンスリーテストや入試本番では、誰もが不安になります。ですが、ルーティンを毎日欠かさずにやり切る「成功体験の積み重ね」が、不安の解消に役立つのです。
実際医学部に合格した多くの卒業生が「ここまでやったんだから大丈夫」「毎日欠かさずやりきったのだから大丈夫」という感覚を持っています。
また、合格した生徒の多くが「朝の時間」を大切にしルーティン化させていました。朝6時・7時の自習室には、独特の緊張感があります。自分よりも早く来ている仲間を見て静かに焦り、どうやって朝の勉強をしているのかを見てモチベーションを高める。静かな教室でペンを走らせる時間が、少しずつ“受験生としての覚悟”を育てていくのです。
朝の「本気」が本科生も現役生も変えていく
代官山MEDICALには、自習室の場所は違えど、現役生と浪人生が同じ空間にいます。これは、実は非常に大きな意味を持っています。朝早くから校舎に来て、黙々と勉強する本科生。その姿を間近で見た現役生は、自然と空気に引き込まれていきます。
「こんな朝から本科生はやっているんだ…」
平日は学校があるので、部活の無い土日は本科生と同じ時間に来るようになり、更には、学校へ行く前の1時間だけでも代官山MEDICALに来て勉強をしていくように変化をしていった現役生もいました。その姿を少し遅れて登校した本科生が見て驚き慌てるのです。
「制服着ている現役生がこんな時間から?!」
こういった衝撃が、受験への向き合い方を変えるのです。最初はゆっくり登校していた生徒が、周囲の雰囲気に刺激を受け、朝から校舎に来るようになるケースも少なくありません。
“頑張れ”と言われるより、本気で頑張っている人の背中を見る方が、人は変わるのかもしれません。
まとめ
医学部受験において、「朝」のルーティン化は単なる生活リズムの話ではありません。「朝から机に向かうこと」「周囲の本気に触れること」「毎日を崩さず積み重ねること」その全てが入試本番での自信につながっていきます。
代官山MEDICALでは、今日も朝早くから、生徒たちが静かな自習室で勉強を始めています。その積み重ねが合格への一歩なのです。

コメント