こんにちは、代官山MEDICAL広報担当です。
5月も半ばになり、日々の学習にも慣れてきた頃だと思います。また、「朝の習慣が合格を決める」記事の中でも述べましたが、毎朝のルーティンを確立してきている生徒も増えてきており、大変ながらも確実に学力がついてきている感覚を持ってきているのではないでしょうか。
医学部受験は長く苦しい戦いです。特に6月という時期は、受験までまだ時間がある一方で、成績もまだ固まり切っていません。だからこそ、多くの保護者の方が不安を抱えます。
「このままの勉強で間に合うのだろうか」
「本当に今のやり方でいいのだろうか」
代官山MEDICALでは、6月から始まる公式三者面談を単なる成績確認の場とは考えていません。生徒一人ひとりの状況を深く理解し、夏期以降の戦い方を一緒に考えるための大切な時間だと考えています。
医学部受験は「勉強だけ」を見ても上手くいかない
医学部受験というと、どうしても偏差値や勉強時間に目が向きがちです。
もちろん学力は必要です。しかし、実際にはそれだけで結果が決まるわけでもありません。
- 生活リズム
- 学習環境
- 自己肯定感
- 家庭での親子関係
- 過去の成功体験や挫折経験
- プレッシャーへの向き合い方
こうしたさまざまな要素が、受験勉強に大きく影響します。
だからこそ代官山MEDICALでは「今どのくらい勉強しているのか」だけではなく、「なぜ今の状態になっているのか」まで含めて、生徒の皆さんを理解することを大切にしています。
ちゃんと生徒の皆さんを見ている、という安心感を
公式三者面談で私たちが大切にしていることは、医学部受験に対して、そして生徒の皆さんに対しての”情報量”です。
現在の学習状況だけではなく
- どの科目に苦戦しているのか
- どんな思考の癖があるのか
- 授業中の様子はどうなのか
- 講師の方から見た本人の強みや課題は何か
そのような細かな部分も含めて保護者の方と共有することで、我々代官山MEDICALは「安心」を提供したいと考えています。
医学部受験は、生徒本人だけでなく保護者の方にとっても大きな不安を伴うものです。だからこそ、表面的な励ましではなく、現状を正しく把握した上でお話しすることを大切に考えています。
夏期の過ごし方が受験を大きく変える
6月からの公式三者面談には、もう一つ大きな内容があります。
それが、「夏期講習の戦略」を決めることです。
夏期講習は、言わずもがな医学部受験に置いて最も差がつく時期の一つです。だからこそ
- 何を優先し勉強するべきか
- どの科目を伸ばすべきか
- どの大学レベルを目指すべきか
- なぜ今その勉強が必要なのか
上記の内容を生徒・保護者・担任の間で共有する必要があります。
ただ「夏期講習を頑張ろう」という話ではありません。生徒本人が納得し、学習計画通りに立ち向かっていく環境を作ることが大切だと考えています。
まとめ
医学部受験は、単なる学力勝負ではありません。だからこそ代官山MEDICALでは、「勉強を教える」だけではなく「正しく生徒の皆さんを理解する」ことに重きを置いています。何に悩んでいて、この先どう立ち向かっていくか、そういう内容まで含めて共に考えていくことを大切にしていきたいと考えています。
夏期講習を迎える前だからこそ、改めて現状を整理し、これからの方向性を共有する。それが代官山MEDICALの公式三者面談なのです。

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